共働きで子育てが辛いと感じたら!我慢しない育児と前向きになる考え方!

お子さんを持つ親御さんとして、毎日仕事と家事を両立しながら、子育てをする毎日はとても大変なことだと思います。

 

ふと我に返ると私の人生って一体なんだろうと考えてしまうと、どんどん暗い気持ちになりますよね。

 

育児に疲れて、夫は非協力的で自分が頑張らなければと毎日ストレスを抱えたままにしてしまうといずれ自分の体にも不調が起こります。

 

この記事では頑張らない育児をするためのヒントをまとめていきます。

 

子育てを楽しく頑張りましょうとはいいません!

自分らしく、出来ることだけをやるのが一番の育児だと思います。

 

子供は他人と比べてはいけない!

 

育児をしていくと、親が何でも頑張らなければいけないと感じてしまうかもしれません。

 

ちょっと昔の話をします。

今から60年ほど前のある母親の話です。

 

彼女は18歳で結婚をして、子宝に恵まれ10人のお子さんを育てました。

前と後ろに子供を抱きかかえながら、農業を手伝い、寝る暇もないくらい仕事を頑張りました。

 

これは日本の戦後の母親の一般的な家庭の話です。

だからといって、それがどうしたと思われるかもしれませんが、今では考えられないくらい、昔の母親は強いものでした。

 

しかし、当時は周りも同じような家庭環境でどの家庭も経済的に苦しいのが当たり前でした。

 

でも、現在の日本の家庭環境は、お金持ちの家庭もあれば、中流以下の家計の家庭もいます。

なにがいいたいのかというと、他人と比べてはいけないということです。

 

現在の日本はいじめや差別などが出やすい環境にありますが、いじめなどは今に始まったことではなく、昔から存在していたものです。

 

人と違うことが自分を苦しめることが多く感じやすい時代でもあります。

だからこそ、子育てでもそうですが全てにおいて他人と比べることを今すぐやめることです。

 

子育てが辛くて同しようもないと感じているのは、誰かと比較している気持ちがあるのかもしれません。

辛いと感じているのは、頑張っている証拠で、誰よりも努力しているからこそそのような感情が湧き出るものだと思います。

 

だからこそ、辛いと感じているならば、これからお伝えするポイントや考え方を元に毎日を過ごしてみてはどうでしょうか?

 

自分の考えを変えるのは大変なことですが、少しずつ気持ちを楽にできるような考え方をお伝えしていきます。

 

子育てで疲れたときに前向きになれる考え方!

 

子育てに疲れてしまったら、すべてにおいて辛く感じてしまうかもしれません。

しかし、考え方を少し変えるだけでも、気持ちが楽になることもあります。

 

疲れてしまったときに取り入れてほしい考え方を身に着けて、心を健全にしてほしいと思います。

 

子供は勝手に育つもの

 

まず、子育てを過剰に考えてしまう傾向の方は、この考えを持ってほしいと思います。

子供は勝手に育ちます。

 

親が面倒を見る期間には限りがあります。

小学生頃まではほとんどつきっきりになることのほうが多いと思いますが、それ以降になると自分で考えて、行動をするわけですね。

 

つまり、赤ちゃんのときやなにも出来ないとき以外では子供は放任主義でも確実に育ちます。

何でもかんでも親がやってあげようとせず、ある程度子供に任せて上げることで肩の荷をおろしましょう。

 

子育ては適当でいい!

 

適当でいいと言われたら、ちょっと抵抗する気持ちが湧くと思います。

しかし、適当という言葉の意味をちゃんと理解してみると、適当はすごく的を得た考え方だということがわかります。

 

適当という言葉の意味は

1,ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。

2,度合がちょうどよいこと。

ちょうどよくふさわしいことを意味する適当という言葉は私も大好きな言葉です。

必要以上に子供の将来を心配したり、テレビの影響で子供の話を毎回しっかり聞かなければいけないとか、誰かの影響を受けることで、あまりにもガチガチに子育てをする必要も無いです。

 

たまにはイライラする事もありますし、感情的になることも多いと思います。

でも、適当でいいと思います。

 

適当な育児に関連した完璧主義をやめるということもお伝えしていきます。

 

育児に完璧を求めない

 

育児においてもそうですが、どんなことでも完璧主義を持っている方は、疲労が溜まりやすく、鬱になりやすい傾向にあります。

 

全部自分がやらなければ行けないという使命感を持つ方や、全部完璧にやろうとすればするほど、理想とかけ離れた結果に落ち込みます。

 

だからこそ、必要最低限で子供の安全を確保して上げるだけで十分だと思います。

出来ることだけをまずはする事、背伸びをせずに、一気にやらないことを心がけて行きましょう。

 

 

SNSに左右されない

 

スマホの普及に便利になった反面、SNSで他人の育児をみてしまったり、芸能人の育児をみてしまったら、少なからず影響を受けると思います。

 

良い影響を受けるのならばいいのですが、誰かのSNSをみて、自分が出来ないことを認識してしまうと自分を責める結果になります。

 

個人的にはSNSは百害あって一利なしという言葉の通り、おすすめはしません。

他人の評価はなにも価値がありません。

 

SNSをみて悪影響が起きるなら、みないほうがいいです。

 

 

頼れる人やサービスは何でも使う

 

一人で育児を頑張っている方は素晴らしい方だと思います。

でも、限界はいずれ来ます。

 

だからこそ、頼れるものや人、サービスは使い倒してほしいと思います。

遠慮や他人の評価を気にする気持ちは必要ありません。

 

誰だって生きているだけで迷惑をかけているのですから、自分の心身を守るためには、どんなことも活用することは大事な考え方です。

 

ある意味図太く生きることは、とっても大事なことです。

 

夫に協力してもらう

義理の母に預かってもらう

ベビー・キッズシッターを利用する

公共施設やサービスを利用する

 

自分で出来ることを減らして、負担をどんどん軽減していくことも自分のストレスを減らす方法です。

 

他人に頼ることは恥ずかしいことではなく、頼ることが上手になると人生はちょっと楽しくなります。

 

そこから生まれる人間関係が良いことを引き起こす可能性もありますよね。

 

まとめ

 

この記事では、育児に疲れた共働きの母親(父親)に頑張らない育児の考え方をお伝えしていきました。

 

 

少しの考え方の違いで、ちょっとだけ心が軽くなれるように、しんどいな~と感じたら、取り入れてほしいことをまとめていきました。

 

・完璧にやらない

・ズボラでいい

・適当にやろう

・他人と比べない

・頼ることを恥ずかしがらない

 

以上のことは本当に大事で育児に限らず活用できる考え方です。

疲れたときやもうダメだと感じたら、適当に自分らしく育児をしてみましょう。

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